風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category越後線 1/1

雪の新潟を西へ(7)

乗り継いで、まだ日の昇らない早朝を旅する。次の列車が来るまでの待合室の寒さを、今も思い出す。2009/12 吉田駅 JR越後線120M吉田行終着(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(8)

ぎこちなく感じる程に力強い加速の、電動車2両の列車。終点の柏崎でホームに降り立つ。また次の車窓を求めて、先へと走る列車に乗り継ぐ。[2009/12 柏崎駅 JR越後線130M柏崎行終着(115系)]メリー・クリスマス!今年もあとわずか、年末の忙しさ、楽しさ!© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(7)

乗客の少なくなった車内は、足元の暖房で暖かだった。窓の隙間から入ってくる冷たい空気に触れながら、雪景色を楽しんでいる。[2009/12 荒浜駅~西中通駅 JR越後線130M柏崎行 車内(115系)]今日はクリスマス・イブ。思い思いに楽しい時間をお過ごしください。© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(6)

今朝、一人の誰かがホームを歩いた。いや、昨日の夜だったのかもしれない。小さな無人駅に感じる、日常の気配。[2009/12 石地駅 JR越後線130M柏崎行 車窓(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(5)

一つ一つ、駅に停まっては過ぎてゆく。この町には、昔、学生時代だったかもしれない、一度来たことがある。ふと思い出して、また車窓の駅を眺めている。[2009/12 出雲崎駅 JR越後線130M柏崎行 車窓(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(4)

雪に埋もれた隣のホームは、普段は使われていないのだろう。1本の鉄線だけが張られた直接吊架式の架線、国鉄財政難の痕跡。[2009/12 分水駅 JR越後線130M柏崎行 車窓(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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車窓の駅(3)

弥彦山脈を遠くに眺めながら、列車は南西へと走る。雲が切れたり、また雪が降ってきたり。[2009/12 粟生津駅~分水駅 JR越後線130M柏崎行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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終着駅へ(13)

夜空が段々と白んでくる。駅に停まっていた列車に明かりが灯り、ヘッドライトがつき、朝の準備を始めている。[2009/12 吉田駅 JR越後線夜間滞泊列車(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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終着駅へ(12)

冬の早朝、雪は凍り、一足ごとにバリバリと音を立てる。日が昇るまで、あと30分位だろうか。[2009/12 JR越後線吉田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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終着駅へ(11)

積もった雪は、まっさらの白さ。朝一番の新潟からの始発列車でこの駅に降り立つ。[2009/12 吉田駅 JR越後線120M吉田行終着(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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終着駅へ(10)

気付けば、ドアは鉄製でモスグリーンの塗装。古い車両のようだ。ぼんやりと子供の頃の電車の記憶がよみがえってくる。[2009/12 新潟駅 JR越後線120M吉田行車内(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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終着駅へ(9)

2両編成の列車が屋根に雪を載せて停まっていた。初めて乗る越後線で、新潟県を西へ。暖かい車内へ急いで入り込む。[2009/12 新潟駅 JR越後線120M吉田行(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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