風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category仙石線 1/1

ある日東北から(10)

ベッドタウンの戸建住宅が並ぶ町。段々と仙台に近付いてゆく。2004/1 JR仙石線あおば通行 車窓(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

ある日東北から(9)

対向列車が通り過ぎると、信号が青に変わった。また、出発する。2004/1 陸前大塚駅 JR仙石線あおば通行 車窓(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

ある日東北から(8)

線路が海に一番近付くとき。人の少ない小さな駅に停まったとき。車窓には静かな水面が広がる。この旅から10年、あの日からもうすぐ4年、今のこの土地を列車で訪ねたい。2004/1 陸前大塚駅 JR仙石線あおば通行 車窓(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

ある日東北から(7)

田園地帯の単線を走る。真っ直ぐに延びる線路が、傾き始めた陽に光る。2004/1 JR仙石線あおば通行 車窓(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

ある日東北から(6)

以前は山手線を走っていた車両が、今は東北の地を走っている。静かな帰り支度のとき。仙台に向けて出発する。2004/1 石巻駅 JR仙石線あおば通行(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

仙台の列車(6)

首都圏を忙しく走ってきた車両が、東北の一路線に集まって活躍していた。外装・内装共に一新され、地下路線となっている仙台の都市感に似合う装いだったが、より新しい車両に置き換えられた。[2003/12 仙台駅 JR仙石線苦竹行(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -