特急りょうもう号に乗って(14)

2018年03月31日 09:25

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北関東の長閑な風景が車窓に広がる。
快調に走り続ける列車、目的地は、まだまだ先に。


2017/3 花崎駅~加須駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓


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特急りょうもう号に乗って(13)

2018年03月31日 09:13

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新しい特急がデビューして、代わりに引退が囁かれた車両。
今日はどこかへ走るのだろうか、車齢50年近くになる車両。


2017/3 北春日部駅~姫宮駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓・滞泊列車(300系・100系・10050系)


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特急りょうもう号に乗って(12)

2018年03月30日 09:06

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楽に旅する時間。
春が近付いてきたのか、見上げる青空、少し霞んでいる。


2017/3 北越谷駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓


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特急りょうもう号に乗って(11)

2018年03月30日 08:54

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朝日が昇ってゆく。
荒川の広々とした風景、車窓に光が溢れる。


2017/3 北千住駅~小菅駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓


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特急りょうもう号に乗って(10)

2018年03月29日 08:54

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右へ左へと曲がりくねった線路を走り、北千住へ。
一気に加速し、複々線の列車の離合も一瞬に。


2017/3 北千住駅~小菅駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓・C4851S準急中央林間行(8000系)


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特急りょうもう号に乗って(9)

2018年03月29日 08:41

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ゆっくりと走り始めて、隅田川を渡る。
リクライニングシートからの視線のままに。


2017/3 浅草駅~とうきょうスカイツリー駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓


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特急りょうもう号に乗って(8)

2018年03月28日 08:40

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そろそろ発車の時刻。
週末の朝、ラッシュもなく穏やかな駅に別れを告げて。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓・3801区間準急北春日部行(10000系)


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特急りょうもう号に乗って(7)

2018年03月28日 08:38

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シートに身を委ね、窓の外を見る。
右へカーブを曲がれば、隅田川の麗らかな景色が楽しみ。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車内(200系)・3801区間準急北春日部行(10000系)


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特急りょうもう号に乗って(6)

2018年03月27日 08:37

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下を覗けば、確かに渡り板が必要だ。
独特な雰囲気を持つ始発駅、興味は尽きない。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行(200系)


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特急りょうもう号に乗って(5)

2018年03月27日 08:37

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ホームの先端は、本当に狭くて急カーブ。
駅が造られた当時とは、列車の長さが変わってしまったのだろう。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行(200系)


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特急りょうもう号に乗って(4)

2018年03月26日 08:36

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優等列車がホームに入る度に、駅員氏が渡り板を置いてゆく。
この駅ならではの光景。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車内(200系)・3801区間準急北春日部行(10000系)


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特急りょうもう号に乗って(3)

2018年03月26日 08:35

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ホームから大きく離れた列車のドア。
渡り板が一箇所ごとに置かれている。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行(200系)


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特急りょうもう号に乗って(2)

2018年03月25日 08:34

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6両編成が停まるのにも、余裕がない。
隅田川に向かう急カーブにも、ホームが延びている。


2017/3 浅草駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行(200系)


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特急りょうもう号に乗って(1)

2018年03月25日 08:33

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今朝は、大好きなこの駅からの旅。
乗る特急列車は、あと7分で発車だ。


2017/3 東武伊勢崎線 浅草駅


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在りし日、北関東へ(20)

2018年02月22日 19:30

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こんなにもクラシカルな特急列車。
この旅の全てが今では変わっていること、思い返しては、心に熱いものが湧き上がる。


1980s 北千住駅 東武伊勢崎線特急けごん号(1720系)


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在りし日、北関東へ(19)

2018年02月22日 17:00

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帰り道も、まだ旅の続き。
堅く保守的だった東武鉄道、吊り掛け電車で。


1980s 伊勢崎駅 東武伊勢崎線伊勢崎行終着(3000系)


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いつもの電車の風景(12)

2017年06月24日 17:39

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もう、時間が経ったんだ。
僕のこの路線の記憶、そこから列車は少しずつ変化し続けている。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線1047急行小川町行(10030系)


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いつもの電車の風景(11)

2017年06月24日 17:36

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幾度となく乗った車両、いつしかリニューアルされていた。
ヘッドライトや表示の輝きが、今の時代の雰囲気。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線3347準急川越市行(10030系)


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いつもの電車の風景(10)

2017年06月23日 17:28

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横浜を出て、東京の地下を通り抜け、埼玉まで走ってくる。
この路線に、外の風が吹き込んできたように。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線D4637S川越市行(10000系)


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いつもの電車の風景(9)

2017年06月23日 17:24

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車両が変われば、列車のあり方も変わる。
快速、見たことのない列車が、猛スピードで通過してゆく。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線4129快速小川町行(30000系)


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いつもの電車の風景(8)

2017年06月22日 17:22

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昭和38年から活躍し続けた電車、保守的なイメージ。
その姿は既になく、ステンレス・アルミの綺麗な車両ばかりに。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線343川越市行(50000系)


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いつもの電車の風景(7)

2017年06月22日 17:18

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新旧に関係なく、普通から急行まで。
この駅は通過、スピードを落とすことなく風を巻き起こして。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線1243急行森林公園行(10000系)


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いつもの電車の風景(6)

2017年06月21日 17:16

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地下鉄に直通する車両も、地上専用の車両も。
同じデザインに揃えられて、一層魅力的に見える。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線3207準急森林公園行(50000系)


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いつもの電車の風景(5)

2017年06月21日 17:09

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いつ見ても、このデザインは秀逸だと思う。
整っていて、鮮やかで、スマートで。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線D1609T川越市行(50070系)


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いつもの電車の風景(4)

2017年06月20日 17:04

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ステンレス車の最初の世代、コルゲートが無骨に見える。
どこか垢抜けない、昭和の時代の東武のイメージ。


2015/6 鶴瀬駅 東武東上線1045急行小川町行(10000系)


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