風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category久大本線 1/1

博多から近郊へ(16)

駅の名前、そして掛けられた数珠。年季の入った木造駅舎に掲げられた駅名標に、明かりが灯った。2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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博多から近郊へ(15)

駅の様々な表情を確かめながら走る列車。何の変哲もない静かな駅の情景に、心が休まる。2008/6 筑後草野駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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日常の中で

雨に濡れた緑がこんなにも鮮やかに見えることを、つい、日々の暮らしの中では忘れてしまう。列車で旅をすると、その車窓に、駅の情景に心動かされて、自ら見なくなってしまった大切なことを思い出してゆく。[2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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旅の思い出

近くに大きなお寺があるのだろう、その名を取った駅には、数珠のような飾りが付いている。発車までの間に写真を撮りたい旨申し出ると、運転手氏はホームに降りることを快く許可してくれた。旅の楽しい思い出は、こうして増えてゆく。[2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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駅名の由来は

なんとも愉快な駅名、田主丸駅。どんな地名の由来があるのだろう。ホーローの駅名票が、この名の歴史の長さを物語っているかのようだ。[2008/6 田主丸駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雲の車窓

赤い単行列車は、軽やかな足取りでレールのジョイント音を刻んでゆく。この広い景色の中で、雲が立体的に漂い、山をかすめて流れてゆく。[2008/6 筑後吉井駅~田主丸駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雨の景色

さっきまで夜明駅では晴間も覗いていたのに、あっという間に曇り、また雨が降り始める。川を渡る車窓の景色が、全部濡れている。[2008/6 夜明駅~うきは駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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駅の風景

山に低く垂れ込めた雲がかかり、緑豊かな駅の風景に、単行列車の派手な出で立ちも不思議と似合っている。駅の一場面が、今日のこの旅の記憶として深く刻まれる。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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記憶に残る駅名

素敵な駅名だ。夜明という名がついたこの駅には、鉄路のその先へと、もっと向こうへと旅を続けたくさせる情感がある。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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緑と赤

緑と赤。その対極にある色相が、この山間の駅の中で見事にマッチする。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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真っ赤なディーゼルカー

日田彦山線と久大本線の交わる駅、夜明駅は、想像していたよりもずっと、素敵な雰囲気の静かな駅だった。九州らしい眩しい赤色の新しい車両が、出発の時間を待って、ホームに停まっている。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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