風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category日田彦山線 1/1

博多から近郊へ(14)

開け放った車窓に飛び込んできた、異様な工場の風景。雲が厚く広がってきた。2008/6 香春駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓(キハ147形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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博多から近郊へ(13)

とうの昔に廃止されたスイッチバック。一段低いところに、以前のホームがそのまま残っているのを見て、また気動車はエンジンを震わせる。2008/6 呼野駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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博多から近郊へ(12)

小倉を出て30分もすれば、車窓に映っては消えてゆく駅も、長閑な風景になっている。2008/6 志井駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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博多から近郊へ(11)

ホームの端に停まっている日田彦山線への列車。サボを差し替えるために、ホームと反対側のドアも開けられて、都市にもローカル線の緩さが漂う。2008/6 小倉駅 JR日田彦山線(JR日豊本線)963D日田行(キハ147形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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走り続ける

一つ一つの駅に停まりながら、目的地へと走ってゆく普通列車。小さな駅にも、この列車には誰も乗り降りしない駅にも。その片隅に咲く花、緑鮮やかな植木、今朝置かれたのであろう自転車。鉄道は、今日も生活の一部となって走り続けている。[2008/6 宝珠山駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雲の模様

雲が薄墨を画用紙に垂らした文様であるかのように、モノトーンの陰影を描いている。風を受けて、走る列車は終点を目指している。[2008/6 大行司駅~夜明駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓(キハ147形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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次の駅へ

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交換列車

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空と緑

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過ぎ行く駅

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車窓の駅

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運転台からの景色

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梅雨の車窓

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ボックスシート

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次に訪れるときまで・・・

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ホームの木々

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夢のあと

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緑に囲まれて

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サボ

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ローカル線の風情

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