鹿児島点描(14)

2016年02月14日 13:48

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西鹿児島駅と呼ばれた頃には、在来線の長距離列車の一大拠点だった。
新幹線の開業と共に名が変わり、後には駅ビルもできて、変化し続けている。


2012/2 JR鹿児島本線 鹿児島中央駅


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鹿児島点描(13)

2016年02月14日 13:42

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間もなく出発の時間になる。
昼下がりの穏やかな駅の時間。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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鹿児島点描(12)

2016年02月13日 13:41

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いつかやってくる列車を待っている。
最新のこの電車ではないけれども。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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鹿児島点描(11)

2016年02月13日 13:39

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新しい世代の電車が、鹿児島にも走り始めている。
今までの電車とは全く違うデザイン。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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博多から近郊へ(20)

2014年06月28日 19:28

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旅の駅。
今日の終着駅。
いずれまた、このホームに降り立つ日も来ることだろう。


2008/6 JR鹿児島本線 博多駅


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博多から近郊へ(19)

2014年06月28日 19:27

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旅の終わりの列車が記憶に残る。
この列車が走りつく終点は、どんな駅なのだろう。


2008/6 博多駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)


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博多から近郊へ(18)

2014年06月27日 19:23

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車窓に流れる街と鉄道の景色。
ひと時の情景を大切にしたい。


2008/6 南福岡駅~笹原駅 南福岡電車区 JR鹿児島本線2342M海老津行 車窓


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博多から近郊へ(17)

2014年06月27日 19:13

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雨の鹿児島本線。
博多を行き交う列車の宿、南福岡車両区を眺めて過ごす時間。


2008/6 南福岡駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)


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博多から近郊へ(10)

2014年06月23日 14:32

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時代は大正。
モダンという言葉が生き生きとしていた時代。
以後100年を生きるこの駅舎が誕生した。


2008/6 JR鹿児島本線 折尾駅


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博多から近郊へ(9)

2014年06月23日 14:31

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筑豊本線から鹿児島本線への短絡線にある離れたホームに着き、一回改札を出て、改めて“本当の”折尾駅に入る。
明治時代にできた駅の構造は、古く、木造のままになっていた。


2008/6 JR鹿児島本線 折尾駅


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南端の駅へ(1)

2013年02月08日 09:47

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戦後日本を支えてきた象徴の一つ、新幹線は今でも伸びている。
それでも、これ以上先へは進まないと決めた、そんな南の端。

[2012/2 JR鹿児島本線鹿児島中央駅]


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帰路

2010年06月26日 19:13

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博多を目前にして小休止。
ホームに降り立つと、九州を走る列車が、様々個性的なデザインを主張しながら並んでいる。
あと1時間半後には飛行機に飛び乗って、再び日常へと帰っていくからこそ、この何気ない景色にも感傷的になる。

[2008/6 南福岡駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)]


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貨物駅を眺めて

2010年06月25日 18:40

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今日一日の鉄道の旅も、もう終わりに近づいている。
車窓には、また、大粒の雨。
そして、大都市近郊の街並みと、大きな貨物ヤードが過ぎ去ってゆく。

[2008/6 鳥栖貨物ターミナル駅 JR鹿児島本線2342M海老津行 車窓]


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九州の電車(3)

2010年05月30日 15:06

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今では既に国鉄の雰囲気さえ感じるデザイン。
似たデザインの車両が、今でも全国の各線を走っている。
ここでは、関門トンネルを越えて、本州下関まで足を伸ばす列車になっている。

[2008/6 小倉駅 JR鹿児島本線5556M快速下関行(415系)]


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九州の電車(2)

2010年05月29日 14:57

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大都市圏以外には、平成の時代になっても、国鉄時代の老朽化した車両がたくさん走っていた。
それらを置き換えるために、JRとなって以後に走り始めた車両は、きっと新鮮に映ったに違いない。

[2008/6 折尾駅 JR鹿児島本線羽犬塚行(811系)]


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九州の電車(1)

2010年05月28日 14:54

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鉄道は、景観に配慮しながらも、もっと派手にワクワクさせるような存在になれるのかもしれない。
鮮やかな赤を纏ったデザインが、今の鉄道の一つのあり方を示しているように感じる。

[2008/6 折尾駅 JR鹿児島本線小倉行(813系)]


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レンガの通路

2010年05月26日 14:33

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レンガの色合いは、そこに時間の流れを包含して奥深いものとなっていく。
折尾駅は、日本最古の鉄道同士の立体交差の駅。
向こう側のホームへは、この、まるで時間の通路を通って行く。

[2008/6 JR鹿児島本線折尾駅]


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折尾駅本屋

2010年05月24日 13:44

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1916年に建てられたという古めかしくも優雅な木造駅舎。
今の時代に現役であることが驚きだが、近々に高架化工事によって取り壊されるという。
惜しむ気持ちと、鉄道がより便利になるためにはやむを得ないとの納得が入り混じる。

[2008/6 JR鹿児島本線折尾駅]


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