博多から近郊へ(6)

2014年06月21日 12:58

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篠栗線の起点駅は、町外れのような寂しげな雰囲気だった。
梅雨空の重たさが一層、そう思わせたのかもしれない。


2008/6 桂川駅 JR篠栗線4634H快速門司港行 車窓


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博多から近郊へ(5)

2014年06月21日 12:53

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福北ゆたか線と名付けられ、2001年に電化された近郊路線。
トンネルを抜けて筑豊に入ると、車窓に静けさが広がる。


2008/6 九郎原駅~筑前大分駅 JR篠栗線4634H快速門司港行 車窓


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博多から近郊へ(1)

2014年06月19日 11:25

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機能重視でも、格好つけることを忘れていない。
筑豊に向けて走る列車は、独特なデザインだった。


2008/6 長者原駅 JR篠栗線5632H篠栗行(817系)


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梅雨の車窓

2010年05月22日 11:15

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今日は朝から雨が降っている。
緑がかった列車のガラス窓に映る景色は、一層陰鬱に感じられる。
ぼんやり眺めていると、何気ない町の向こうに飛行機が着陸しようと高度を下げてきた。

[2008/6 吉塚駅~柚須駅 JR篠栗線5632H篠栗行 車窓]


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未来を感じさせる

2010年05月21日 11:07

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JR九州の列車は斬新なデザインで、以前の国鉄の剛健なイメージとはかけ離れている。
そして車内に入ると、実に合理的で、しかも椅子に木材が使われるなど遊び心を忘れない造りになっているから感心だ。

[2008/6 博多駅 JR篠栗線(JR鹿児島本線)5632H篠栗行(817系)]


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