鹿児島点描(14)

2016年02月14日 13:48

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西鹿児島駅と呼ばれた頃には、在来線の長距離列車の一大拠点だった。
新幹線の開業と共に名が変わり、後には駅ビルもできて、変化し続けている。


2012/2 JR鹿児島本線 鹿児島中央駅


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鹿児島点描(13)

2016年02月14日 13:42

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間もなく出発の時間になる。
昼下がりの穏やかな駅の時間。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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鹿児島点描(12)

2016年02月13日 13:41

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いつかやってくる列車を待っている。
最新のこの電車ではないけれども。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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鹿児島点描(11)

2016年02月13日 13:39

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新しい世代の電車が、鹿児島にも走り始めている。
今までの電車とは全く違うデザイン。


2012/2 鹿児島中央駅 JR鹿児島本線430M伊集院行(817系)


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鹿児島点描(10)

2016年02月12日 13:38

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県庁所在地の中核駅でさえ、2両編成で事足りてしまうという現実。
数人の駆け込み乗車を待って、列車は走り去った。


2012/2 鹿児島中央駅 JR日豊本線(JR鹿児島本線)6944M国分行(717系)


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鹿児島点描(9)

2016年02月12日 13:37

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本来の用途を失って、ミスマッチな地域輸送に充てられていた急行型車両。
その機器だけを再利用した更新車が、最後の活躍をしていた。


2012/2 鹿児島中央駅 JR日豊本線(JR鹿児島本線)6944M国分行(717系)


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鹿児島点描(8)

2016年02月11日 13:34

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折り返しの列車は、どこまで行くのだろう。
乗客が集まる気配はなく、発車まではまだだいぶ時間があるのかもしれない。


2012/2 鹿児島中央駅 JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行終着(キハ47形)


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鹿児島点描(7)

2016年02月11日 13:33

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駅に着くや、サボが差し替えられる。
1枚1枚、次の目的地に向かって。


2012/2 鹿児島中央駅 JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行終着(キハ47形)


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鹿児島点描(5)

2016年02月10日 13:30

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車庫に帰って来たのだろうか、今からどこかへ旅立つのだろうか。
高出力なエンジンに換装された車両は、まだまだこれからも活躍するのだろう。


2012/2 郡元駅~鹿児島中央駅 鹿児島車両センター JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行 車窓・滞泊列車(キハ147形)


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鹿児島点描(6)

2016年02月10日 13:30

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車窓には、僕にとっての異国の地で走り続けてきた列車達が勢揃い。
過去には、東京や大阪を結ぶブルートレインも支えてきた、歴史的な車両基地。


2012/2 郡元駅~鹿児島中央駅 鹿児島車両センター JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行 車窓・滞泊列車(キハ47形・キハ200系)


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鹿児島点描(4)

2016年02月09日 13:30

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国鉄時代からの由緒正しき特急型車両は、短編成化され奇抜なカラーを纏い、精一杯、時代に合わせながら、遂に現役を退いていった。


2012/2 郡元駅~鹿児島中央駅 鹿児島車両センター JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行 車窓・JR鹿児島本線滞泊列車(485系)


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鹿児島点描(3)

2016年02月09日 12:07

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国鉄時代からの気動車には、今もサボが似合っている。
人の手が支える、鉄道の姿。


2012/2 指宿駅 JR指宿枕崎線1342D鹿児島中央行(キハ47形)


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鹿児島点描(2)

2016年02月08日 11:11

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一昔前の気動車を思い起こせば、まさに隔世の感。
カラーも、デザインも、スペックも。


2012/2 鹿児島中央駅 JR指宿枕崎線335D喜入行(キハ200系)


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鹿児島点描(1)

2016年02月08日 11:10

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鮮やかな黄色に、斜めに差し込んだ光がビビッドな影を描く。
発車までの少しの間、列車を眺めて過ごす。


2012/2 鹿児島中央駅 JR指宿枕崎線335D喜入行(キハ200系)


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博多から近郊へ(20)

2014年06月28日 19:28

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旅の駅。
今日の終着駅。
いずれまた、このホームに降り立つ日も来ることだろう。


2008/6 JR鹿児島本線 博多駅


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博多から近郊へ(19)

2014年06月28日 19:27

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旅の終わりの列車が記憶に残る。
この列車が走りつく終点は、どんな駅なのだろう。


2008/6 博多駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)


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博多から近郊へ(18)

2014年06月27日 19:23

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車窓に流れる街と鉄道の景色。
ひと時の情景を大切にしたい。


2008/6 南福岡駅~笹原駅 南福岡電車区 JR鹿児島本線2342M海老津行 車窓


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博多から近郊へ(17)

2014年06月27日 19:13

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雨の鹿児島本線。
博多を行き交う列車の宿、南福岡車両区を眺めて過ごす時間。


2008/6 南福岡駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)


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博多から近郊へ(16)

2014年06月26日 18:02

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駅の名前、そして掛けられた数珠。
年季の入った木造駅舎に掲げられた駅名標に、明かりが灯った。


2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓


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博多から近郊へ(15)

2014年06月26日 17:54

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駅の様々な表情を確かめながら走る列車。
何の変哲もない静かな駅の情景に、心が休まる。


2008/6 筑後草野駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓


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博多から近郊へ(14)

2014年06月25日 16:12

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開け放った車窓に飛び込んできた、異様な工場の風景。
雲が厚く広がってきた。


2008/6 香春駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓(キハ147形)


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博多から近郊へ(13)

2014年06月25日 15:54

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とうの昔に廃止されたスイッチバック。
一段低いところに、以前のホームがそのまま残っているのを見て、また気動車はエンジンを震わせる。


2008/6 呼野駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓


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博多から近郊へ(12)

2014年06月24日 15:44

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小倉を出て30分もすれば、車窓に映っては消えてゆく駅も、長閑な風景になっている。


2008/6 志井駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓


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博多から近郊へ(11)

2014年06月24日 15:17

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ホームの端に停まっている日田彦山線への列車。
サボを差し替えるために、ホームと反対側のドアも開けられて、都市にもローカル線の緩さが漂う。


2008/6 小倉駅 JR日田彦山線(JR日豊本線)963D日田行(キハ147形)


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博多から近郊へ(10)

2014年06月23日 14:32

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時代は大正。
モダンという言葉が生き生きとしていた時代。
以後100年を生きるこの駅舎が誕生した。


2008/6 JR鹿児島本線 折尾駅


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