風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category川越線 1/1

通勤電車で少し昔へ(2)

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変わり続けている(22)

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変わり続けている(21)

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変わり続けている(20)

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変わり続けている(19)

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変わり続けている(18)

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変わり続けている(17)

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変わり続けている(16)

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変わり続けている(15)

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変わり続けている(14)

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変わり続けている(13)

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西東京・気ままに(13)

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東京発ローカル線(9)

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真白な光線

薄暮の時間、出発を待つ列車の高輝度のヘッドライトは、真白な光線で行く先を照らしている。もう少しで発車の時間だ。[2004/3 高麗川駅 JR川越線川越行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪を見る(8)

気動車は、その先の旅路を電車にバトンタッチする。ヘッドライトが、空が深い蒼に沈んでゆく冬の夕暮れのレールを鋭く照らしている。[2008/2 高麗川駅 JR川越線川越行(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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第一線を退く

引退が近くなった、と聞いた列車の写真を撮っている。陽の傾き始めた夏のある日、静かに発車を待っている。機能を優先した、飾り気のないデザインなのに、どこか寂しげに映るのは、感傷に過ぎるだろうか。[2004/8 高麗川駅 JR川越線川越行(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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