風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category上信電鉄 1/1

信州への夢(8)

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信州への夢(7)

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信州への夢(6)

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信州への夢(5)

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信州への夢(4)

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信州への夢(2)

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信州への夢(1)

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夏らしさ

季節の感覚は、様々なところに散りばめられている。線路の横に風格のある鳥居。そこに夏の夕日がかかり、夏祭りを心に浮かび上がらせる。[2004/7 上信電鉄上信線]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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真夏の鉄路

照りつける太陽が、ようやく西へと傾いてきた頃。細い鉄路が、鈍く、しかし確かに光っていた。[2004/7 上信電鉄上信線]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夏の駅

踏切から下仁田駅の構内を振り返る。群馬から長野にかけての険しい山容を背景に、静かに佇む列車達が長閑だ。[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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木造駅舎の中

改札の鉄の囲い、壁に掲げられた針時計、切符売場の窓口。それがどんなに古いものであっても、現役である限り、そこには生きた鉄道の魅力が宿っている。[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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駅の一つの風景

改札を通り、ホームに出てみると、発車までまだ時間のある列車が停まっている。貨車に、時代を感じさせる電車。この鉄道が、地域の欠かせない交通手段として、これからも長く愛されることを願っている。[2004/7 下仁田駅 上信電鉄上信線滞泊列車(200系・150系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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木造駅舎

見ていると、ほっとして心が和む、駅の佇まい。鉄道には歴史があって、時の流れを内包していると、改めて感じる奥深さ。[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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鉄橋から

通る人も少ない、渓谷にかかる道の鉄橋。列車は軋む音を立てながら、ひょっこり顔を出し、走っていった。[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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緑の中へ

高台の緑の中をゆっくり進む列車からは、どんな車窓が見えているのだろう。カーブを曲がって、そしてまた緑の中へと走っていった。[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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古レール

柵に再利用されたレールを見ると、1953年の刻印があった。50年以上もの期間、鉄道の中で役割を果たし続けている姿に、感慨深く、シャッターを切った。[2004/7 上信電鉄上信線 千平駅~下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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