夏らしさ

2010年07月05日 16:10

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季節の感覚は、様々なところに散りばめられている。
線路の横に風格のある鳥居。
そこに夏の夕日がかかり、夏祭りを心に浮かび上がらせる。

[2004/7 上信電鉄上信線]


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真夏の鉄路

2010年07月04日 16:05

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照りつける太陽が、ようやく西へと傾いてきた頃。
細い鉄路が、鈍く、しかし確かに光っていた。

[2004/7 上信電鉄上信線]


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夏の駅

2010年07月03日 15:52

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踏切から下仁田駅の構内を振り返る。
群馬から長野にかけての険しい山容を背景に、静かに佇む列車達が長閑だ。

[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]


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木造駅舎の中

2010年07月02日 15:43

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改札の鉄の囲い、壁に掲げられた針時計、切符売場の窓口。
それがどんなに古いものであっても、現役である限り、そこには生きた鉄道の魅力が宿っている。

[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]


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駅の一つの風景

2010年07月01日 15:40

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改札を通り、ホームに出てみると、発車までまだ時間のある列車が停まっている。
貨車に、時代を感じさせる電車。
この鉄道が、地域の欠かせない交通手段として、これからも長く愛されることを願っている。

[2004/7 下仁田駅 上信電鉄上信線滞泊列車(200系・150系)]


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木造駅舎

2010年06月30日 15:33

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見ていると、ほっとして心が和む、駅の佇まい。
鉄道には歴史があって、時の流れを内包していると、改めて感じる奥深さ。

[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]


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鉄橋から

2010年06月29日 15:22

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通る人も少ない、渓谷にかかる道の鉄橋。
列車は軋む音を立てながら、ひょっこり顔を出し、走っていった。

[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]


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緑の中へ

2010年06月28日 15:21

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高台の緑の中をゆっくり進む列車からは、どんな車窓が見えているのだろう。
カーブを曲がって、そしてまた緑の中へと走っていった。

[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]


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古レール

2010年06月27日 15:18

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柵に再利用されたレールを見ると、1953年の刻印があった。
50年以上もの期間、鉄道の中で役割を果たし続けている姿に、感慨深く、シャッターを切った。

[2004/7 上信電鉄上信線 千平駅~下仁田駅]


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