84年、44年、そして15年(24)

2018年05月16日 13:37

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84年前に電車が走り始めた駅から、開業して58年の駅へ。
駅も車両も綺麗な姿、その中に長い時間を内包している。


2016/5 JR総武本線 西船橋駅


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84年、44年、そして15年(23)

2018年05月16日 13:27

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ラインカラーの黄色を纏って、走り続ける各駅停車。
15年以上この路線の顔であり続けている、柔和なデザイン。


2016/5 西船橋駅 JR総武本線1212C千葉行(209系)


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84年、44年、そして15年(22)

2018年05月16日 13:26

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6つの路線がこの駅に集まる。
平行して、直交して、列車は縦横に交錯する。


2016/5 西船橋駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・東京メトロ東西線B1383SR快速中野行(15000系)


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84年、44年、そして15年(21)

2018年05月15日 13:25

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真っ直ぐ伸びる、4つの線路。
大きな窓ガラスの向こうには、広々とした空間が広がっている。


2016/5 下総中山駅~西船橋駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓(209系)


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84年、44年、そして15年(20)

2018年05月15日 13:24

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高度成長期に、一気に造られた高架の複々線。
どの駅も似た雰囲気。


2016/5 下総中山駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(19)

2018年05月15日 13:22

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変わることのなかった、この路線の列車の風景。
今までにないデザイン、それは、15年ぶりの少しの変化。


2016/5 市川駅~本八幡駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・1219C中野行(E231系)


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84年、44年、そして15年(18)

2018年05月14日 13:21

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快速線を、列車はスピードを上げながらすれ違ってゆく。
緩行線を、列車はまさに駅を出て加速し始めている。


2016/5 市川駅~本八幡駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・1318F快速東京行(E217系)・1219C中野行(E231系)


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84年、44年、そして15年(17)

2018年05月14日 13:19

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昭和7年、御茶ノ水から両国までを走った電車。
今の電車は、大きくて、静か、84年という時を想う。


2016/5 市川駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・1327B中野行(E231系)


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84年、44年、そして15年(16)

2018年05月14日 13:18

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また、大きな鉄橋を渡ってゆく。
東京から千葉へ、江戸川の広々とした景色を。


2016/5 小岩駅~市川駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(15)

2018年05月13日 13:18

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35キロにわたって続く複々線。
完成したとき、多くの人にそのダイナミックさが伝わったことだろう。


2016/5 小岩駅~市川駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(14)

2018年05月13日 13:16

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“国電”が引退して、綺麗な電車だけになった。
15年間、変わることなく毎日繰り返されてきた、列車の風景。


2016/5 小岩駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・1271B三鷹行(E231系)


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84年、44年、そして15年(13)

2018年05月13日 13:14

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ここに機関庫があって、機関車が集まっていたのを覚えている。
いつしかあっという間に壊されて、マンションが建ったときの寂しさ。


2016/5 新小岩駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(12)

2018年05月12日 13:13

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荒川と中川、長い鉄橋で纏めて渡ってゆく。
一路、川の向こうの町を目指して。


2016/5 平井駅~新小岩駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(11)

2018年05月12日 13:12

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緩行線、快速線、越中島貨物線、3つの総武本線が並走する。
高度成長期の勢いを、そのまま形にしたような幹線の姿。


2016/5 平井駅~新小岩駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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84年、44年、そして15年(10)

2018年05月12日 13:12

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快速列車は、時速120キロでかっ飛ばす。
複々線を千葉へ、東京へ。


2016/5 平井駅~新小岩駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・1104F快速逗子行(E217系)


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84年、44年、そして15年(9)

2018年05月11日 13:09

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44年の間に、快速線を走る列車は変わっていった。
千葉各地への優等列車に代わって、成田空港への特急ばかりに。


2016/5 亀戸駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓・2020M特急成田エクスプレス20号大船・新宿行(E259系)


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84年、44年、そして15年(8)

2018年05月11日 13:08

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昭和47年の少し前の時代を、自分の目で見てみたい。
線路を増やす大工事、きっと、今とは違う意味の場末のくすんだ風景の中に。


2016/5 錦糸町駅~亀戸駅 JR総武本線1212C千葉行 車窓


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新幹線のその先へ(3)

2016年12月22日 05:35

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列車が走れば、騒音の反響するトンネル。
何も音がなければ、それも違和感。


2014/12 JR総武本線 馬喰町駅


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新幹線のその先へ(2)

2016年12月22日 05:34

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金属輝くレール、古びたコンクリートの道床。
辿っていけば、日本のどこへでも旅することができる。


2014/12 JR総武本線 馬喰町駅


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新幹線のその先へ(1)

2016年12月22日 05:29

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地下の駅に時間は見えない。
いつもより少ない人影に、早過ぎる朝を感じる。


2014/12 JR総武本線 馬喰町駅


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勢いをつけて(9)

2016年12月12日 19:43

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海への路線を走ることが多かったように思う。
その姿に、どこまでも遠くに行けそうと期待を感じていた。


2003/12 千葉駅 JR総武本線477M銚子行(113系)


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勢いをつけて(8)

2016年12月12日 19:42

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首都圏を大きく回って、昔ながらの近郊型電車を眺めに来た。
綺麗に整備された車体が、ホームの灯を反射している。


2003/12 千葉駅 JR総武本線477M銚子行(113系)


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横須賀色と機関車と(2)

2016年05月13日 09:01

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滲み出る地下水、コンクリートの道床が濡れ、湿り、黴を生やしている。
レールは、錆という劣化に抗っている。


2015/5 JR総武本線 馬喰町駅


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横須賀色と機関車と(1)

2016年05月13日 08:54

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硬い光が似合う青。
建設された時代の面影を残す地下駅に、鮮やかに輝くラインカラー。


2015/5 JR総武本線 馬喰町駅


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1972年 地下深く(14)

2014年01月23日 18:03

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外に出ると、すっかり夜。
鼻筋を刺激するような冷たい空気が爽やか。
深呼吸して、この駅を後にする。


2012/1 JR総武本線 馬喰町駅


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