84年、44年、そして15年(7)

2018年05月11日 13:06

04870.jpg


44年間変わらない、複々線の大きな駅の風景。
通勤五方面作戦として国鉄が取り組んだ、都市鉄道の大改良。


2016/5 錦糸町駅 JR総武本線支線1212C千葉行 車窓・JR総武本線滞泊列車(E217系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(6)

2018年05月10日 13:05

04869.jpg


44年前、東京駅からの新線と並ぶ高架複々線に作り替えられた。
そして15年前、国電と呼ばれた車両達は消え、全てがJRの新しいステンレス車に揃えられた。


2016/5 両国駅~錦糸町駅 JR総武本線支線1212C千葉行 車窓・1227C中野行(209系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(5)

2018年05月10日 13:05

04868.jpg


明治の早くに、ここにデッキガーダー橋の高架鉄道が開通した。
両国駅の始発ホームからの線路は、今では赤く錆びている。


2016/5 両国駅~錦糸町駅 JR総武本線支線1212C千葉行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(4)

2018年05月10日 13:02

04867.jpg


ここに駅があるのに、快速列車が停まることはない。
今までのターミナル駅を捨て、地下新線に切り替えた昭和47年。


2016/5 JR総武本線支線 両国駅・馬喰町駅~錦糸町駅 JR総武本線1113F快速君津行(E217系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(3)

2018年05月09日 13:01

04866.jpg


時が過ぎ、この駅を始発とする列車はなくなった。
行き止まりのホーム、1つは取り壊され、1つは片面が閉じられている。


2016/5 JR総武本線支線 両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(2)

2018年05月09日 12:55

04865.jpg


明治37年から長く、千葉へのターミナル駅だった。
行き止まりの列車ホームへの階段、それは旅の入口。


2016/5 JR総武本線支線 両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

84年、44年、そして15年(1)

2018年05月09日 12:50

04864.jpg


隅田川を美しいアーチ橋で渡れば、この駅に着く。
昭和7年から84年間、電車が走り続ける高架の駅。


2016/5 JR総武本線支線 両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

茗溪から電器の街を(4)

2018年03月16日 17:02

04750.jpg


景観に溶け込んで、鉄道は街の大切な一要素になっている。
架橋から85年以上、歴史を見届けてきた鉄橋。


2010/3 秋葉原駅~御茶ノ水駅 JR総武本線支線上り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

茗溪から電器の街を(3)

2018年03月16日 16:55

04749.jpg


神田川橋梁、松住町架道橋を見て、御成街道架道橋へ。
街の中で見上げて、橋が架けられた昭和初期を想像する。


2010/3 御茶ノ水駅~秋葉原駅 JR総武本線支線下り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

茗溪から電器の街を(2)

2018年03月15日 16:40

04748.jpg


電気街と文教の街の境界。
印象に残る二重アーチの鉄橋を、電車が頻繁に走る。


2010/3 秋葉原駅~御茶ノ水駅 JR総武本線支線上り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

茗溪から電器の街を(1)

2018年03月15日 16:24

04747.jpg


東京にこんな表情があったのだと気付く。
神田川を渡り、電器の街に列車は向かう。


2010/3 御茶ノ水駅~秋葉原駅 JR総武本線支線下り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(2)

2017年07月01日 05:49

04137.jpg


昭和の初期のできたこの駅は、少しのレトロな面影を残している。
柵で仕切られた下には、石積みの階段の装飾。


2016/7 JR総武本線支線 両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(1)

2017年07月01日 05:48

04136.jpg


朝、すぐそこに川の景色。
隅田川を渡る橋は、高速道路の下を狭そうに。


2016/7 JR総武本線支線 両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

隅田川、傍の駅(6)

2017年05月16日 14:22

04035.jpg


小さく間口を開けて、電車に乗る人を待っている。
昭和初期に作られた高架橋、ずっと変わっていないのかもしれない。


2013/5 JR総武本線 浅草橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

隅田川、傍の駅(5)

2017年05月16日 14:14

04034.jpg


この独特な景観、他にもこんな駅はあるのだろうか。
道に覆い被さる、高架駅のホーム。


2013/5 JR総武本線 浅草橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

隅田川、傍の駅(4)

2017年05月15日 14:07

04033.jpg


鉄橋の金属音、カーブを通る軋む音。
次々にやって来る列車は、都市の躍動感。


2013/5 両国駅~浅草橋駅 JR総武本線1315B中野行(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

隅田川、傍の駅(3)

2017年05月15日 14:05

04032.jpg


この鉄橋は、真っ直ぐに鉄骨が並んでいる。
そのデザインに、70年の時を経た今の電車が似合う。


2013/5 浅草橋駅~両国駅 JR総武本線1334B津田沼行(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

隅田川、傍の駅(2)

2017年05月14日 14:02

04031.jpg


街の隙間を縫うようにして、列車は走る。
駅を捉え、車掌氏は前を見ている。


2013/5 両国駅~浅草橋駅 JR総武本線1379B三鷹行(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

隅田川、傍の駅(1)

2017年05月14日 13:50

04030.jpg


鉄橋を渡る電車の音、街にこだまするようにして、少し遅れて聞こえてくる。


2013/5 浅草橋駅~両国駅 JR総武本線1314C千葉行(209系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

黄色・橙色・時にカラフル(9)

2016年03月31日 16:20

03148.jpg


街の真ん中の駅にも、さりげない緑の風景は広がっている。
時を積み重ねた神田川の石垣の美しさと共に。


2010/3 御茶ノ水駅 JR総武本線支線下り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

黄色・橙色・時にカラフル(2)

2016年03月27日 14:20

03141.jpg


無骨な鉄骨の上に並ぶ枕木が、レールを支えている。
木って、すごい。
真下から暫く見上げていた。


2010/3 JR総武本線支線 浅草橋駅~両国駅


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

黄色・橙色・時にカラフル(1)

2016年03月27日 14:16

03140.jpg


早春の隅田川は、青に包まれた澄んだ景色。
黄色を纏った列車が、重々しい鉄橋の音を響かせて、視界を横切っていった。


2010/3 浅草橋駅~両国駅 JR総武本線支線下り列車(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

昭和7年(10)

2015年12月20日 17:49

02957.jpg


高架下には隙間なく店が入り、駅を支える柱は曲線を描いている。
雑多と優美、時を経て、今日もここを列車は走り続けている。


2014/12 JR総武本線支線 浅草橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

昭和7年(9)

2015年12月20日 17:48

02956.jpg


自動改札になっても、大きな液晶画面の券売機になっても。
駅の佇まいは、開業の頃の面影を残して、時代を滲ませて。


2014/12 JR総武本線支線 浅草橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

昭和7年(8)

2015年12月19日 17:46

02955.jpg


昭和初期、この近辺は既に街になっていて場所がなかったのかもしれない。
他では見ることのない、道路に迫り出して作られた高架駅のホーム。


2014/12 浅草橋駅 JR総武本線支線1715C三鷹行(209系)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません