風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category釜石線 1/1

銀河鉄道(16)

列車の旅は、鉄の町、釜石に向けて続いてゆく。再び走り始めると、車窓のずっと高いところには、この列車で過ぎし鉄路。鉄道は、雄大だ。2007/1 陸中大橋駅~洞泉駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(15)

鉱山が活況を呈していた時代が今に残像を残している。列車に看板を向けるホッパーは、寂しげに佇んでいた。2007/1 陸中大橋駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  2
  •  -

銀河鉄道(14)

上有住からこの駅まで続くΩループ線は、距離を長く取っても勾配の連続。停車した列車には安堵感が漂い、かつての蒸気機関車の時代の困難を想像してみる。2007/1 陸中大橋駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓(キハ110系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(13)

谷を往く線路は、今この列車が向かう先。大きなΩループを描いて、山を下りてゆく。2007/1 上有住駅~陸中大橋駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(12)

列車は再び走り始めて、山へと分け入ってゆく。仙人峠、越えて釜石に到達することの苦労を今に伝える山越えの線路。2007/7 上有住駅~陸中大橋駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(11)

ホームに木を植えたのは、いつの時代の駅員氏なのだろう。今も手入れがされて綺麗に整えられた姿に、目を細めているだろうか。2007/1 遠野駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行(キハ110系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(10)

この駅ではゆっくりと停車する。この先の行路を眺めて体を伸ばせば、空気は朝よりも冷たい。2007/1 遠野駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行(キハ110系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(9)

朝のまだ低い光線。薄らと積もった雪は、寒風に融ける気配もない。2007/1 宮守駅~遠野駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  2
  •  -

銀河鉄道(8)

大きく蛇行する川は、空の色を映し始める。車窓に、日本の大切な風景を見る。2007/1 宮守駅~遠野駅 JR釜石線3621D快速はまゆり1号釜石行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(7)

...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(6)

...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(5)

...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(4)

...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(3)

...

  •  0
  •  -

銀河鉄道(2)

...

  •  0
  •  -