風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category湯の川線 1/1

港町・函館にて(18)

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港町・函館にて(17)

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港町・函館にて(16)

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港町・函館にて(15)

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港町・函館にて(14)

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函館の街を(9)

舗装を剥がされた路面電車の線路、初めて見たかもしれない。固められた枕木、梁で固定されたレール、そろりそろりと通り過ぎる。2012/10 五稜郭公園前停留所~中央病院前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車窓(710形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(8)

柔和と無骨を併せ持ち、実用を優先しながらも意匠も忘れていない。昭和36年から走り続けるこの車両が、時代を今に語り継ぐ。2012/10 杉並町停留所~五稜郭公園前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車内(710形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(7)

何かあったのか、元々の予定なのかは分からない。車庫のある停留所で、前に留まっていた電車に車両交換。2012/10 駒場車庫前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車窓(710形)・回送列車(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(6)

ここからショートトリップが始まる。路面電車は、僕をこの街の観察者に変えてくれる。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(5)

湯倉神社の境内に上がれば、街の音も聞こえなくなる。秋の寒さが冬へと移ろう、緑の最後の季節。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線2系統谷地頭行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(4)

自然な街並みが、いい。市電は、生活の大切な一部として街に溶け込んでいる。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(3)

いくつかの停留所を過ぎて、狭まった道の真ん中に唐突な終点。電車は間もなく、折り返していった。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線2系統谷地頭行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(2)

路面電車の終点は、街の中の温泉街。ガラガラと音を立てて電車がやって来た。2012/10 柏木町停留所~深堀町停留所 函館市電湯の川線2系統湯の川行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(1)

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江差線を旅した日(1)

この日、大粒の雨が降り続き、函館の街は濡れて冷えていた。路面電車の線路は水浸し、それでも健気に走ってゆく。2012/9 中央病院前停留所~千代台停留所 函館市電湯の川線2系統末広町行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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