風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category会津鉄道 1/1

会津から磐城へ(8)

温泉への玄関の駅で小休止。私鉄を乗り継いで235Km、会津若松は、この駅を出ればもう少しだ。1989/12 芦ノ牧温泉駅 会津鉄道会津線会津若松行(AT150形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津から磐城へ(7)

会津の山の深さと、麓の人の営み。ここにしかない風情を感じている。1989/12 会津鉄道会津線会津若松行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津から磐城へ(6)

調べれば、鉄橋で渡る加藤谷川は暴れ川だとある。暖かな列車の車窓に眺める、見るからに凍てついた景色は、この旅の印象に残っている。1989/12 会津長野駅~養鱒公園駅 会津鉄道会津線会津若松行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津から磐城へ(5)

車窓は、冬枯れの美しさを映している。川を渡り、森を抜けて、列車は北へと走り続ける。1989/12 会津長野駅~養鱒公園駅 会津鉄道会津線会津若松行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津から磐城へ(4)

会津線がJRから会津鉄道に転換されて、まだ2年の頃。小ぶりな気動車が軽快に走る姿に、この路線の生まれ変わりを感じた人もいたことだろう。1989/12 会津田島駅 会津鉄道会津線会津高原行(AT150形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津から磐城へ(3)

東武、野岩、会津の3社を乗り継いで、東京から会津若松へ。今では電化されているこの区間も、まだ国鉄会津線の広い空のままだった。1989/12 会津高原駅~会津田島駅 会津鉄道会津線会津若松行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津の小さな駅へ(15)

蓬色の単行列車、真紅の特急型車両。現代の鉄道は、色の競演でもある。[2010/2 会津若松駅 会津鉄道会津線(JR只見線)2319D会津田島行(AT-500形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津の小さな駅へ(12)

あと少しの期間で役割を終える車両。走り始めて路線の顔になろうとしている車両。[2010/2 会津若松駅 会津鉄道会津線(JR只見線)3117D快速AIZUマウントエクスプレス鬼怒川温泉行(8500系)・JR磐越西線229D野沢行(キハE120形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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会津の小さな駅へ(10)

名鉄の気動車が、会津の山間を走っていた。特急型らしく優雅なインテリア、この地方鉄道の品質向上に少なからず寄与した車両だったが、この数ヵ月後に廃車になってしまった。[2010/2 会津若松駅 会津鉄道会津線(JR只見線)3117D快速AIZUマウントエクスプレス鬼怒川温泉行(8500系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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