風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category空港線 1/1

厳寒の鉄路へ(2)

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定点で(9)

通勤型車両の、無駄のないデザイン。機能美という言葉が浮かぶ。一つの駅で見続けて、数々の電車を見比べて。2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1625Dエアポート急行新逗子行(1500系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(8)

僕は、この車両のデザインを見て、本当に洗練されていると思った。優美な曲線美、鮮やかな赤と白のコントラスト、スマートに滑らかなボディー。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(1000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(7)

かつての優等列車は、今では通勤用に改造されて、黙々と走り続けている。平成になって開業した明るい駅に、昭和の電車は少し疲れて見えた。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(2000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(6)

ひとつの駅にいるだけで、次々とやってくる様々な電車の連続。最新の車両は、レッド・シルバー・ホワイト・ブラックの競演。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線特急新逗子行(1000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(5)

千葉県で、住宅・都市整備公団が鉄道を敷き、北総開発鉄道が運営していた。今でも走り続ける、大規模な住宅開発を夢見た車両。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(9100系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(4)

昭和59年に走り始めた電車は、“テクノポップ”な感じがするデザイン。ニュータウン、そこに昭和の時代が込めた思いは何だったのだろう。2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1623N快特印旛日本医大行(9000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(3)

成田空港開港後のアクセスを担った初代の京成スカイライナーは、廃車されて走行機器だけが再生された。同時期の新製車とそっくりな鋼製車体に衣替えして、再び空港へのアクセスに生きている。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行成田行(3400系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(2)

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定点で(1)

京急・都営・京成・北総、4社の相互乗り入れは、見ているだけで実に賑やか。東京都交通局はこの1形式に統一されていても、舞台にはたくさんの役者。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(5300系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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