厳寒の鉄路へ(2)

2017年01月01日 06:02

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本当は、車窓の変化を感じながら、旅の過程も楽しみたいのだけれども。
今日は、そうもできないから、ここにやって来た。


2016/1 羽田空港国内線ターミナル駅 京急空港線601Kエアポート急行成田空港行(3050系)


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定点で(9)

2014年11月17日 16:10

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通勤型車両の、無駄のないデザイン。
機能美という言葉が浮かぶ。
一つの駅で見続けて、数々の電車を見比べて。


2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1625Dエアポート急行新逗子行(1500系)


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定点で(8)

2014年11月17日 12:30

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僕は、この車両のデザインを見て、本当に洗練されていると思った。
優美な曲線美、鮮やかな赤と白のコントラスト、スマートに滑らかなボディー。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(1000系)


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定点で(7)

2014年11月16日 21:43

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かつての優等列車は、今では通勤用に改造されて、黙々と走り続けている。
平成になって開業した明るい駅に、昭和の電車は少し疲れて見えた。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(2000系)


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定点で(6)

2014年11月16日 21:25

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ひとつの駅にいるだけで、次々とやってくる様々な電車の連続。
最新の車両は、レッド・シルバー・ホワイト・ブラックの競演。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線特急新逗子行(1000系)


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定点で(5)

2014年11月15日 21:56

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千葉県で、住宅・都市整備公団が鉄道を敷き、北総開発鉄道が運営していた。
今でも走り続ける、大規模な住宅開発を夢見た車両。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(9100系)


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定点で(4)

2014年11月15日 16:30

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昭和59年に走り始めた電車は、“テクノポップ”な感じがするデザイン。
ニュータウン、そこに昭和の時代が込めた思いは何だったのだろう。


2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1623N快特印旛日本医大行(9000系)


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定点で(3)

2014年11月14日 21:48

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成田空港開港後のアクセスを担った初代の京成スカイライナーは、廃車されて走行機器だけが再生された。
同時期の新製車とそっくりな鋼製車体に衣替えして、再び空港へのアクセスに生きている。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行成田行(3400系)


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定点で(2)

2014年11月14日 21:38

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空港から家路につく人も少なくなってきた頃。
京成の列車が発車しようとしていた。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行成田行(3700系)


書評・・・・・
ほんのちょっと前のことのようにさえ感じる、しかし僕には記憶のない時代。
飛行機よりも、鉄道で土地を走り続けることが当たり前だった時代を、いま改めて感じ取る。
今、この写真の数々を大切に思うけれども、願わくば、幹線だけでなくローカル線にももっと焦点を当てて欲しかった。
『国鉄の車両(4) 東北線Ⅱ』関崇博・松本典久著 小川金治写真(保育社1983年) ☆☆☆・・


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定点で(1)

2014年11月13日 21:29

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京急・都営・京成・北総、4社の相互乗り入れは、見ているだけで実に賑やか。
東京都交通局はこの1形式に統一されていても、舞台にはたくさんの役者。


2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(5300系)


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