海辺から九頭竜川に沿って(22)

2014年05月18日 11:24

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大正時代の開業時からの駅舎だという。
瓦屋根の整った姿が、列車を下りた僕を迎えてくれた。


2009/5 えちぜん鉄道勝山永平寺線 勝山駅


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海辺から九頭竜川に沿って(21)

2014年05月18日 11:19

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鄙びた駅の雰囲気と対照的な、古さを感じさせないカラーとデザイン。
終着駅に列車が並ぶ。


2009/5 勝山駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行終着(MC6101形)・1120K福井行(MC6101形)


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海辺から九頭竜川に沿って(20)

2014年05月17日 11:09

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車窓から雪の山を眺めている。
白山だろうか。
その向こうには、奥飛騨の山々が広がっている。


2009/5 小舟渡駅~保田駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行 車窓


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海辺から九頭竜川に沿って(19)

2014年05月17日 11:08

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九頭竜川の流れが見えてきた。
そして、まだ雪の残る山並みが遥か向こうに。


2009/5 小舟渡駅~保田駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行 車窓


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海辺から九頭竜川に沿って(18)

2014年05月16日 10:54

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無人駅を出て、次の無人駅に着くまで。
レールのジョイント音が、緩やかな時を刻んでゆく。


2009/5 光明寺駅~轟駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行 車窓


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海辺から九頭竜川に沿って(17)

2014年05月16日 10:52

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車窓に山が近くなってくる。
ジョイント音を聞きながら、車窓はまだ春の浅い色合い。


2009/5 下志比駅~光明寺駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行 車窓


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海辺から九頭竜川に沿って(16)

2014年05月15日 10:49

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昭和44年に廃止され、そのままコンクリートのホームだけが残っている。
京福永平寺線の面影が車窓に映る。


2009/5 永平寺口駅 えちぜん鉄道勝山永平寺線1025K勝山行 車窓


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海辺から九頭竜川に沿って(15)

2014年05月15日 10:17

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何年前から使っているレールなのだろう。
今では見ることも少なくなった37Kgレール、現役で列車を支えている。


2009/5 えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井口駅


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海辺から九頭竜川に沿って(14)

2014年05月14日 10:15

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列車が来るまでの間、駅には春の日差しがただ降り注ぐ。
穏やかな時間。


2009/5 えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井口駅


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海辺から九頭竜川に沿って(13)

2014年05月14日 10:15

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2つの路線が、海と山へと分かれてゆく駅。
車庫があって、この鉄道の要の駅。


2009/5 えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井口駅


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海辺から九頭竜川に沿って(12)

2014年05月13日 10:14

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狭いところに建つ木造駅舎が、私鉄らしい。
ボーイスカウトかな。地元のための私鉄らしい駅。


2009/5 えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井口駅


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