風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category石勝線 夕張支線 1/2

賑やかだった時代は過ぎて(9)

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賑やかだった時代は過ぎて(8)

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賑やかだった時代は過ぎて(7)

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賑やかだった時代は過ぎて(6)

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賑やかだった時代は過ぎて(4)

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賑やかだった時代は過ぎて(3)

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賑やかだった時代は過ぎて(2)

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賑やかだった時代は過ぎて(1)

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時代と共にあった(14)

この駅を出発する。青さを増す線路を走り出そうとしている列車に乗って。次の駅へ。2011/4 夕張駅 JR石勝線夕張支線2640D追分行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(13)

列車を眺めながら過ごす時間が好きだ。ヘッドライトを灯した、凛々しい列車の姿。2011/4 夕張駅 JR石勝線夕張支線2640D追分行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(12)

炭鉱のために敷かれた鉄路は、時代に翻弄されていた。町の中心に駅があった5年間が、きっと一番、地元にとって便利だったのだろう。町外れの瀟洒な駅舎は、寂しげだ。2011/4 JR石勝線夕張支線 夕張駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(11)

雨が降り続いている。僕の心の中に、何かの感情が湧き上がってくる。この駅に再び来ることは、あるのだろうか。2011/4 鹿ノ谷駅 JR石勝線夕張支線2641D夕張行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(10)

列車がそろそろ来るだろう。改札もないホームへの出入口、今日、僕はここに足跡を残すことができた。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(9)

列車が来るまでの時間、想いを巡らせる。時空を超えて、心はヤマの隆盛に向かう。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(8)

1966年製のレール、45年間この駅を見続けてきた。数え切れない程に列車を通し、いつしか隣り合った鉄路は剥がされて。今では、1両の気動車が毎日数回行き来するだけ。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(7)

国鉄夕張線、夕張鉄道、石炭を積んだ貨車、炭鉱に向かう貨車、蒸気機関車、活気のあった駅。そのアトモスフィアが、この空間の意味を説明してくれる。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(6)

雨が冷たい。静かに濡れてゆく駅に、まだ列車は来ない。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(5)

広い構内への視線は、心の奥に愁いを帯びていた。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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時代と共にあった(4)

駅舎の中には、何もなくなってしまった。忘れ物だろうか、それとも置いてあるのか。雨傘が1本。2011/4 JR石勝線夕張支線 鹿ノ谷駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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