風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category水郡線 太田支線 1/1

幹線から支線へ(11)

改札口の向こうの列車、発車は何時だろう。今では更に新しい車両に置き換えられた、記憶の中の列車。ほんの少し歩けば、日立電鉄の始発駅。この路線も、既に過去のものとなり、記憶の片隅へ。でも、きっと忘れない。[2004/11 JR水郡線太田支線常陸太田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(10)

線路は、斜面に広がる市街地に向き合うようにして、唐突に切れていた。途中の無人駅や畑の車窓から想像していたのとは随分違う印象の、たった1線だけの終着駅。[2004/11 常陸太田駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行終着(キハ111形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(9)

短い時間で、支線の終着駅に着く。枝分かれし、また枝分かれして。乗客は列車を降りて、足早に改札口へと集まった。[2004/11 常陸太田駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行終着(キハ112形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(8)

車窓に広がる一面の畑。関東平野って広い、と実感することがある。[2004/11 河合駅~谷河原駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(7)

清潔感のある車内。足元から暖房が効いてくると、ついうとうと、まどろんでしまう。[2004/11 河合駅~谷河原駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行 車内(キハ112形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(6)

無人駅を出ると、線路は森の中へと続いている。カタン、カタン、と軽やかに、2両編成の列車は緑を走っている。[2004/11 額田駅~河合駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行 車窓(キハ112形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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幹線から支線へ(5)

幹線から分かれたローカル線、そこから更に支線へと乗り継いでゆく。運転席の横から前を見て、レールのジョイント音を楽しんでいる。[2004/11 額田駅~河合駅 JR水郡線太田支線533D常陸太田行 車窓(キハ112形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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