風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category筑肥線 1/1

EC meets DC(16)

車窓は、山。まだ頑張り続ける通勤電車の窓に、かわいらしい小山。電車と気動車が出会う路線で、今日も走り続けている。[2011/9 浜崎駅~筑前深江駅 JR筑肥線1686C快速福岡空港行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(15)

車窓は、海。日本の各地で活躍してきた通勤電車の窓に、穏やかな海。[2011/9 浜崎駅~筑前深江駅 JR筑肥線1686C快速福岡空港行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(14)

静かな途中駅。旅先を感じさせる縦書きの駅名票、ホームに生長した樹の穏やかさ。[2011/9 浜崎駅 JR筑肥線1686C快速福岡空港行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(13)

車窓に大きな景色が広がる、松浦川の長い橋梁。ここは全通することのなかった国鉄呼子線として建設されていた。今は筑肥線の一部に組み込まれて、電車が行き交っている。[2011/9 和多田駅~東唐津駅 JR筑肥線1686C快速福岡空港行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(8)

終着駅に着いた電車は、始発の地下駅で見たときとは少し違っている。過ぎてきた車窓の記憶を背負って到着した、終着駅。[2011/9 西唐津駅 JR筑肥線(JR唐津線)1685C快速西唐津行終着(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(7)

電車から見送る気動車。エンジンを唸らせてゆっくりと走る気動車、コンクリートの高架橋に響き渡る。[2011/9 唐津駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行 車窓(103系)・JR唐津線5838D佐賀行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(6)

地下鉄、ベッドタウン、田畑、海、トンネル、松原、そして着いた唐津駅。景色はめくるめく変わり、都会の通勤電車はローカル色溢れる気動車に出会ったのだった。[2011/9 唐津駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行(103系)・JR唐津線5838D佐賀行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(5)

海、トンネル、そして抜けるときっとまた海が見える。過ぎ行く車窓を眺めながら、時折カメラを構えて。[2011/9 筑前深江駅~浜崎駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(4)

車窓に映る海は、何故こんなにも魅力的なのだろう。目にしたときに、嬉しさ、切なさ、哀しさ、懐かしさ、入り混じった感情が湧き上がってくる。そしていつでも、車窓の海はドラマチックだ。[2011/9 筑前深江駅~浜崎駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(3)

列車は景色を置き去りにして、先へと走り抜ける。玄界灘が穏やかに輝いている。[2011/9 筑前深江駅~浜崎駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行 車窓(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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EC meets DC(2)

地下から地上に出、ベッドタウンの景色を見ながら筑肥線に入り、筑前前原を過ぎる。線路は単線になり、景色は、長閑な田園地帯になっている。[2011/9 一貴山駅~筑前深江駅 JR筑肥線1685C快速西唐津行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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