谷川連峰を歩いた日(5)

2018年06月30日 15:00

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山の向こう、地中深く、列車は毎日行き来する。
駅の様子も、列車の姿も、時が経ち変わっていった。


1998/6 土樽駅 JR上越線1738M水上行(115系)


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谷川連峰を歩いた日(4)

2018年06月30日 13:15

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規則的に繰り返される。
どこまでも、とめどなく。


1998/6 JR上越線 土合駅


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谷川連峰を歩いた日(3)

2018年06月29日 13:05

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長いトンネルの中に、大きな空間が造られていた。
本線、副本線、ホーム、その全てがこの中に。


1998/6 JR上越線 土合駅


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谷川連峰を歩いた日(2)

2018年06月29日 13:00

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コンクリートに固められた世界に、手書きの案内。
改札まで10分、駅の中には異質な表現。


1998/6 JR上越線 土合駅


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谷川連峰を歩いた日(1)

2018年06月28日 12:30

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背中には大きなザック。
山を目指す人が乗ってきた列車は、今日は2両。


1998/6 水上駅 JR上越線1729M長岡行(115系)


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高原列車に乗って(15)

2018年06月08日 14:35

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碓氷峠、66.7‰の急坂を、列車が上り下りした日々。
もう、二度と見ることのできない光景、微かな記憶の中に。


1980s 軽井沢駅~横川駅 国鉄信越本線上り列車 車窓(115系・EF63形)


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高原列車に乗って(14)

2018年06月07日 14:30

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高原から、平野へ下りてゆく。
重々しい機関車が重連で、急坂を慎重に、慎重に。


1980s 軽井沢駅~横川駅 国鉄信越本線上り列車 車窓(115系・EF63形)


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高原列車に乗って(13)

2018年06月07日 13:20

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バブル景気を迎えるころ、その世相は鉄道にも。
サロンエクスプレス東京、駅に優雅さが漂っている。


1980s 小諸駅 国鉄信越本線上り列車(115系)・臨時列車(14系)


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高原列車に乗って(12)

2018年06月06日 13:15

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次々と特急がやって来る。
特急街道、信越本線がどこまでも輝いていた頃。


1980s 小諸駅 国鉄信越本線L特急あさま号(189系)


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高原列車に乗って(11)

2018年06月06日 13:05

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L特急を先に通して、普通列車は駅に休んでいる。
また、窓を開けて車窓を楽しむ時間へ。


1980s 小諸駅 国鉄信越本線L特急あさま号上野行(489系)・上り列車(115系)


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高原列車に乗って(10)

2018年06月05日 13:00

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信州の人の流れを一手に引き受けて。
クラシカルなボンネットのデザイン、国鉄の凛々しさ。


1980s 小諸駅 国鉄信越本線L特急あさま号上野行(489系)


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高原列車に乗って(9)

2018年06月05日 12:00

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様々な車両が混在していた、ローカル線の普通列車。
優等列車の面影も薄く、煤けた姿も魅力的だった。


1980s 中込駅 国鉄小海線下り列車 車窓・上り列車(キハ58系)


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高原列車に乗って(8)

2018年06月04日 11:45

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どの座席にも乗客が座っていた。
山岳路線用の2エンジン車の列車、走る音も賑やかに。


1980s 国鉄小海線下り列車 車窓・上り列車(キハ52形・キハ58系)


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高原列車に乗って(7)

2018年06月04日 11:30

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すれ違った列車は、貨物の車掌車に旧型の客車。
国鉄の莫大な赤字と、需要と保有車両の乖離が生んだ列車。


1980s 国鉄小海線下り列車 車窓・パノラマ八ヶ岳号(DD16形・ヨ8000形・オハ46形)


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高原列車に乗って(6)

2018年06月03日 11:15

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窓を思い切り開けて、風を楽しんで。
車窓に流れる風景を、自然のままの色で受け止めて。


1980s 国鉄小海線下り列車 車窓


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高原列車に乗って(5)

2018年06月03日 11:00

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気動車に、朱色が似合っている。
今思えば、どの列車にも多くの人が乗っていた。


1980s 国鉄小海線下り列車(キハ52形)・上り列車(キハ58系)


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高原列車に乗って(4)

2018年06月02日 10:30

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細いレールを走る気動車、賑やかなホーム。
ローカル線にも、自然体の活気があった。


1980s 国鉄小海線下り列車 車窓(キハ52形・キハ58系)


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高原列車に乗って(3)

2018年06月02日 10:00

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時が経ち、このホームで最後に見たのは、モーターで走るハイブリッド気動車。
八ヶ岳の麓を走る列車が、こんなにも素朴だったことを忘れかけていた。


1980s 小淵沢駅 国鉄小海線下り列車(キハ52形)


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高原列車に乗って(2)

2018年06月01日 09:45

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皆、窓を開けていた時代。
山を走る列車、その方が気持ちいい。


1980s 穴山駅 国鉄中央本線下り列車 車窓(115系)


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高原列車に乗って(1)

2018年06月01日 09:30

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父が、電車の小旅行に連れていってくれた。
幼き日の思い出。


1980s 新府駅 国鉄中央本線下り列車 車窓(115系)


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海近くから緑の世界へ(16)

2018年05月24日 14:29

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列車にも緑のアクセント。
遠くから、僕はただ、静かに見惚れていた。


2010/5 江田駅 JR磐越東線732Dいわき行(キハ110系)


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海近くから緑の世界へ(15)

2018年05月24日 14:18

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静かな無人駅は、どちらを見ても、美しき緑。
信号場の頃、運転要員がいたことも忘れてしまったかのように。


2010/5 JR磐越東線 江田駅


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海近くから緑の世界へ(14)

2018年05月23日 14:17

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スイッチバックの信号場で、客扱いをしていたのだという。
左へ、ただ1本の引き上げ線が延びていた。


2010/5 JR磐越東線 江田駅


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海近くから緑の世界へ(13)

2018年05月23日 14:16

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駅が緑に包まれている。
春、柔らかな世界。


2010/5 JR磐越東線 江田駅


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海近くから緑の世界へ(12)

2018年05月22日 14:14

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道路から、階段の路地に入ってゆく。
駅舎は見当たらない、ホームだけの小さな駅。


2010/5 JR磐越東線 江田駅


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