昨日から(5)

2017年03月26日 14:11

03931.jpg


ひっきりなしに列車がやってくる。
品川に向かう常磐線の特急列車、ターミナル駅が東京の中で移ってゆく。


2015/3 上野駅~東京駅 JR東北本線1076M特急ときわ76号品川行(E657系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

昨日から(4)

2017年03月26日 14:08

03930.jpg


古い高架橋に広がっていた、留置線。
その一部が真新しい線路に敷き直されて、列車を通し始めた。


2015/3 東京駅~上野駅 JR常磐線(JR東北本線)3189M特別快速勝田行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

昨日から(3)

2017年03月25日 13:58

03929.jpg


起点までの線路は、長く分断されていた。
東北本線が東京駅まで再びつながり、様々な列車が走り始めた。


2015/3 東京駅~上野駅 JR東北本線下り回送列車(185系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

昨日から(2)

2017年03月25日 13:56

03928.jpg


常磐線の特急が、上野駅を越えて走っている。
本当に、“上野東京ライン”が開通したんだ!


2015/3 東京駅~上野駅 JR常磐線(JR東北本線)1015M特急ひたち15号いわき行(E657系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

昨日から(1)

2017年03月24日 13:48

03927.jpg


昨日、新しい線路が開通した。
高いところを走る列車、街が変わったと感じながら見ている。


2015/3 上野駅~東京駅 JR東北本線1182M品川行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

思い出すこと(3)

2017年03月17日 11:55

03912.jpg


客車を牽いて、積年の夢のトンネルを目指す。
今ではそこに新幹線、時は流れた。


1989/3 青森駅 JR津軽線3127快速海峡7号函館行(ED79形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

思い出すこと(2)

2017年03月16日 09:25

03911.jpg


今では北海道まで通じた新幹線は、まだ盛岡まで。
東北の在来線には、活気と情感が溢れていた。


1989/3 盛岡駅 JR東北本線1003ML特急はつかり3号青森行(485系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

思い出すこと(1)

2017年03月16日 05:55

03910.jpg


北に向けて、遠くへ旅しよう。
まだ幼かった頃、そう決めて乗った列車は、緑色の新幹線だった。


1989/3 上野駅 JR東北新幹線31Bやまびこ31号盛岡行(200系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(21)

2017年03月15日 15:05

03909.jpg


通勤電車に乗っていけば、少しだけ忙しさを忘れるような駅の情景。
東京から離れて、少し過ごした駅の時間。


2016/3 土浦駅 JR常磐線上り貨物列車


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(20)

2017年03月15日 14:30

03908.jpg


貨物列車も、そろそろ出発だろうか。
針路の定まった列車は、凛々しい。


2016/3 土浦駅 JR常磐線上り貨物列車


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(19)

2017年03月15日 14:29

03907.jpg


行先に品川の文字を見て、この路線も変わったと感じる。
拡大する東京、複雑になる東京。


2016/3 JR常磐線 土浦駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(18)

2017年03月14日 14:29

03906.jpg


近郊の駅に、昼下がりの穏やかな時が流れている。


2016/3 JR常磐線 土浦駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(17)

2017年03月14日 14:27

03905.jpg


颯爽と街を目指す。
特急列車は、いつの時代にも華のある存在。


2016/3 土浦駅 JR常磐線1078M特急ときわ78号品川行(E657系)・貨物列車(EH500形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(16)

2017年03月14日 14:26

03904.jpg


都心から来る列車が折り返し、先へ向かうローカル列車が発車する。
そこまで大きくないこの駅が、路線の要衝になっている。


2016/3 土浦駅 JR常磐線557M勝田行(E531系)・貨物列車


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(15)

2017年03月13日 14:04

03903.jpg


上野から1時間弱、あと一駅でこの列車の終点。
通勤電車は、高い建物がなくなるところまで走ってきた。


2016/3 荒川沖駅~土浦駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓・3192M特別快速品川行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(14)

2017年03月13日 14:02

03902.jpg


各駅に停まりながら、風景が変わっていくのを確かめていく。
取手を越えれば今も、幹線の郊外の姿、特別快速の名をふと忘れてしまう。


2016/3 荒川沖駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓・回送列車(E501系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(13)

2017年03月13日 13:54

03901.jpg


車窓に木々が増えてきて、車内に穏やかな時が流れる。
昼過ぎの下り列車、淡々と次の駅を目指す列車。


2016/3 佐貫駅~牛久駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(12)

2017年03月12日 13:49

03900.jpg


交流区間の中距離を走る列車が、上野ではなく品川を目指している。
時と共に鉄道は変化して、当たり前も、いつしかそうではなくなってゆく。


2016/3 藤代駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓・1190M品川行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(10)

2017年03月12日 13:48

03898.jpg


東京のベッドタウンと、郊外の田園が、入り混じり車窓に流れてゆく。
さりげなく存在する鉄道の要衝、今ここが無加圧の、直流と交流の境目。


2016/3 取手駅~藤代駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(11)

2017年03月12日 13:48

03899.jpg


郊外の駅に、少し間延びした時が流れている。
この駅に来る列車は、交直両用の車両だけ。


2016/3 藤代駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(9)

2017年03月11日 13:46

03897.jpg


東京への通勤圏内に、交直切替のデッドセクション。
限られた車両だけが、この先へ直通してゆく。


2016/3 取手駅~藤代駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(7)

2017年03月11日 13:43

03895.jpg


利根川に架かる橋も、そこを走る列車も、全てが新しく変わっていた。


2016/3 天王台駅~取手駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓・380M上野行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(8)

2017年03月11日 13:43

03896.jpg


今までの隣に架けられた新しい鉄橋。
大きくカーブして、駅につながる線路はダイナミックになった。


2016/3 天王台駅~取手駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(6)

2017年03月10日 13:20

03894.jpg


繰り返しのアナウンス。
ここから先の車窓を楽しみに、だいぶ遅れてやって来た列車に、乗り込む。


2016/3 北千住駅 JR常磐線3181M特別快速土浦行(E531系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

通勤電車は遠くまで(5)

2017年03月10日 13:18

03893.jpg


荒川を長い鉄橋で越えるために、この駅から大きな空の下へ飛び出してゆく。


2016/3 北千住駅 JR常磐線1385H快速取手行(E231系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません