吾妻の春、麗らか(3)

2018年04月26日 08:32

04838.jpg


白く塗られているけれど、古さが伝わってくる。
待合室には、昭和26年に建てられたと。


2010/4 JR吾妻線 川原湯温泉駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

吾妻の春、麗らか(2)

2018年04月25日 08:27

04837.jpg


木造の駅舎が、昔ながらに列車を待っている。
出口、その文字、サインの質感。


2010/4 JR吾妻線 川原湯温泉駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

吾妻の春、麗らか(1)

2018年04月25日 08:24

04836.jpg


今、この駅はどうなっているのだろう。
ダムの建設で、湖底に沈むことになった駅。


2010/4 JR吾妻線 川原湯温泉駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(12)

2018年04月24日 15:48

04835.jpg


僕の中では、京成は古い車両も多いイメージ。
駅で見ていれば、次々と来るのは新しい車両ばかり、見飽きることはない。


2016/4 京成高砂駅 京成本線1434京成上野行(3000系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(11)

2018年04月24日 15:45

04834.jpg


千葉ニュータウンの開発に合わせて開業した路線。
北総開発鉄道と住宅・都市整備公団線、今では北総鉄道の運行に。


2016/4 京成高砂駅 北総鉄道1435N印旛日本医大行(9100系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いつもとは反対側へ(10)

2018年04月23日 15:39

04833.jpg


上りホームから、まさに列車が発車してゆく。
金町線、北総鉄道、成田空港線、そしてこの本線、列車の集まる駅。


2016/4 京成高砂駅 京成本線1459K快速佐倉行 車窓・1506京成上野行(3000系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(9)

2018年04月23日 15:38

04832.jpg


青砥を出て、次の京成高砂まで、1駅だけが複々線。
本線、押上線、北総鉄道が交わる、京成の要衝の区間。


2016/4 青砥駅~京成高砂駅 京成本線1459K快速佐倉行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(8)

2018年04月22日 15:36

04831.jpg


本線と出会う駅へ。
ダイナミックに坂を登って、2層に重なる駅のホームへ。


2016/4 京成立石駅~青砥駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(7)

2018年04月22日 15:35

04830.jpg


羽田と成田、2つの空港連絡の役割を担っている。
3社局を跨って、それぞれの車両が往来している。


2016/4 京成立石駅~青砥駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓・1400Kアクセス特急羽田空港行(3000系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(6)

2018年04月21日 15:34

04829.jpg


駅を通過して、また速度を上げて、次の駅も通過して。


2016/4 四ツ木駅~京成立石駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車内(3000系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(5)

2018年04月21日 15:33

04828.jpg


荒川には、鉄道の橋が19本掛けられているそうだ。
上流から15番目、1999年に架け替えられた新しい鉄橋。


2016/4 八広駅~四ツ木駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(4)

2018年04月20日 15:33

04827.jpg


真っ赤な車体は、京急のアイデンティティ。
乗り入れ先の路線でも、その自己主張ははっきりしている。


2016/4 八広駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓・1560H三崎口行(1500系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(3)

2018年04月20日 15:33

04826.jpg


行く手を眺めている下り線、高架化されて半年足らず。
コンクリートが白く輝く、新しい線路。


2016/4 京成曳舟駅~八広駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(2)

2018年04月19日 15:30

04825.jpg


駅が地下に移って、56年。
柱には鉄板が巻かれ、間には斜交いの鉄骨、物々しい。


2016/4 押上駅 京成押上線1459K快速佐倉行 車窓・都営浅草線1466K西馬込行(3000系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

いつもとは反対側へ(1)

2018年04月19日 15:20

04824.jpg


普段使いの地下鉄の駅。
でも今日は、いつもとは反対側のホームに立っている。


2016/4 都営浅草線 東日本橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(18)

2018年04月18日 11:12

04823.jpg


白く瀟洒な駅舎が、すっきり晴れた空の下、ますます魅力的。
この日この駅を訪ねたこと、そして、今のこの町の姿をいつか見ること。


2009/4 JR石巻線 女川駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(17)

2018年04月18日 10:48

04822.jpg


列車は、女川に着いた。
素敵な車窓の列車を返り見て、少しの階段を下り、駅舎を抜けて、外へ。


2009/4 女川駅 JR石巻線633D女川行終着(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(16)

2018年04月17日 10:41

04821.jpg


もう一度、列車に乗ってこの土地を旅をしたい。
いつの日にか、必ず。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(15)

2018年04月17日 10:41

04820.jpg


悲しみの日の2年前、僕は旅していた。
未来に何が起こるかなんて分からないし、その前も後も、全てを覚えておこうと思っている。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(14)

2018年04月16日 10:40

04819.jpg


車窓に見入っていた。
他に乗っている人もいない、窓を開けて、風を浴びて。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(13)

2018年04月16日 10:39

04818.jpg


こんな車窓が続くとは、思っていなかった。
期待していたよりも、はるかにドラマチックな景色。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(12)

2018年04月15日 10:38

04817.jpg


列車は、2両編成。
春の芽生えの季節を、温み始めた水辺を。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(11)

2018年04月15日 10:38

04816.jpg


万石浦に沿って、柔らかなカーブを走ってゆく。
窓のあく列車の、幸せな時間。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(10)

2018年04月14日 10:37

04815.jpg


空の青、水の青。
僕の中で、この車窓の美しさは色褪せず、いつまでも。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(9)

2018年04月14日 10:37

04814.jpg


列車は、終着駅を目指して走る。
こんなにも美しい水辺に、レールは続いている。


2009/4 沢田駅~浦宿駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事