在りし日、北関東へ(13)

2018年02月19日 15:30

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上野から、関東平野を北へ走って来た。
緩やかに駅に停まり、今から魅力的な1シーンを魅せてくれる。


1980s 新前橋駅 国鉄上越線特急谷川号・草津号(185系)


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在りし日、北関東へ(12)

2018年02月18日 15:15

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この色は、中央本線から移って来た車両だろうか。
冷房もない、大きなヘッドライトのこの車両の原形。


1980s 新前橋駅 国鉄両毛線上り列車(115系)


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在りし日、北関東へ(11)

2018年02月18日 15:00

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列車から降りて、映るもの全てが新鮮。
北関東の国鉄線の基地には、近郊型電車がたくさん休んでいた。


1980s 国鉄上越線 新前橋駅 新前橋電車区


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在りし日、北関東へ(10)

2018年02月17日 14:20

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険しい山から駆け下りる列車、車窓に映る利根川は、山裾の上流の趣。


1980s 国鉄上越線上り列車 車窓


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在りし日、北関東へ(9)

2018年02月17日 14:15

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水上の重たげな曇り空、雪の上を吹き抜ける寒風。
まるで嘘のように、車窓には透明な青空が見えてきた。


1980s 国鉄上越線上り列車 車窓


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在りし日、北関東へ(8)

2018年02月16日 13:30

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蒸気機関車が車窓に映った。
その後復元され、たくさんのファンを惹きつけて走り続けるD51、498号機。


1980s 後閑駅 国鉄上越線上り列車 車窓・保存車両(D51形)


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在りし日、北関東へ(7)

2018年02月16日 12:50

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特急列車のエンブレム、JNRのロゴ。
谷川岳の麓の駅で、都会から来た列車が一息ついている。


1980s 水上駅 国鉄上越線特急谷川号(185系)


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在りし日、北関東へ(6)

2018年02月15日 12:40

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毎日5往復。
風格がないように感じた“新特急”も、振り返れば、上越新幹線ができた後のこの路線の雄だった。


1980s 水上駅 国鉄上越線滞泊列車(185系)


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在りし日、北関東へ(5)

2018年02月15日 12:30

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新特急谷川は、ここ水上まで走っていた。
その名を新幹線に譲り、列車自体もめったに走らなくなってしまった。


1980s 水上駅 国鉄上越線滞泊列車(185系)


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在りし日、北関東へ(4)

2018年02月14日 11:00

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雪があって、寒くて、喜んだことを覚えている。
関東の北限の駅に、湘南色の電車が集っていた頃。


1980s 水上駅 国鉄上越線下り列車(115系)


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在りし日、北関東へ(3)

2018年02月14日 08:10

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たくさんの線路が絡み合い、側線も輝いている。
車掌車、貨車の入れ替え、今では見れなくなってしまったもの。


1980s 国鉄中央本線 八王子駅


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在りし日、北関東へ(2)

2018年02月13日 08:05

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大人になって、このホームにまた立つ日が来るなんて、想像もしなかった。
目の前の古惚けた気動車に興奮して、それが将来なくなるなど考えもせずに。


1980s 八王子駅 国鉄八高線下り列車(キハ30形)


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在りし日、北関東へ(1)

2018年02月13日 08:00

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幼い頃の僕には、それは十分に旅だった。
自分の、今思えば小さな日常世界を抜け出したのだった。


1980s 八王子駅 国鉄八高線下り列車(キハ30形)


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工業地帯へ向かう赤い列車(12)

2018年02月12日 21:56

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単線で大きな通りを横切って、小さな駅で複線に戻る。
町とこの路線、暫く見続けていきたい。


2015/2 京急大師線 産業道路駅


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工業地帯へ向かう赤い列車(11)

2018年02月12日 21:54

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この大きな踏切をなくすために、地下化を進められている。
町と線路の近さが京急らしさ、それも徐々に消えてゆく。


2015/2 小島新田駅~産業道路駅 京急大師線2183京急川崎行(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(10)

2018年02月11日 21:50

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工事現場の高い柵の隙間から、走る列車の灯が漏れてくる。


2015/2 産業道路駅~小島新田駅 京急大師線2182X小島新田行(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(9)

2018年02月11日 21:47

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この真下の地中で、新しい駅が造られているのだろうか。
この土地の、この風景の中に駅があって欲しいと思いながら。


2015/2 京急大師線 小島新田駅


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工業地帯へ向かう赤い列車(8)

2018年02月10日 21:45

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僕は、またいつかこの駅を訪ねることだろう。
都市の鮮やかさを忘れてしまったかのような情景に惹かれて。


2015/2 京急大師線 小島新田駅


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工業地帯へ向かう赤い列車(7)

2018年02月10日 21:43

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駅のすぐそこに広がる、貨物駅。
冷ややかでハードボイルドな鉄道の風景があった。


2015/2 JR東海道本線貨物支線 川崎貨物駅


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工業地帯へ向かう赤い列車(6)

2018年02月09日 21:37

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プレハブ造りの駅の周りには、これといって何もない。
列車が来ない時間、人もいない。


2015/2 京急大師線 小島新田駅


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工業地帯へ向かう赤い列車(5)

2018年02月09日 21:36

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この駅は、近い将来に地下駅になると言う。
仮設のホームは、歩くと鉄板に靴音が響く。


2015/2 小島新田駅 京急大師線2180小島新田行終着(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(4)

2018年02月08日 21:35

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10分もかからずに、終点の駅へ。
殺風景な佇まい、支線という言葉が似合っている。


2015/2 小島新田駅 京急大師線2180小島新田行終着(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(3)

2018年02月08日 21:15

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夜の時が刻々と過ぎてゆく。
静かになってゆく線路、列車は眠りについている。


2015/2 京急川崎駅 京急大師線滞泊列車(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(2)

2018年02月07日 21:14

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座席が埋まって、立っている人もちらほら。
ホームには、誰もいなくなった。


2015/2 京急川崎駅 京急大師線2180小島新田行(1500系)


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工業地帯へ向かう赤い列車(1)

2018年02月07日 21:13

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本線は高架のホーム。
地上に降りると、支線の短いホームがあった。


2015/2 京急川崎駅 京急大師線2180小島新田行(1500系)


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